42歳で人生リタイア

ずーっと底辺(。-_-。)

一気に読めたイノセント・デイズ

 

午前中からユックリ読んで~なんて思いながら・・・一気に読み込んでしまった(笑)

 

 

書評を読むのが好きなので

前からイノセント・デイズの書評は読んでたけど。

 

 

雪乃が事件を『チャンス』と思う気持ち。

 

分からない理由でも無かった。

 

自分では死ねないけど、予想外の事故、何をしても助からない病気・・・などで

自分が手を下さなくても死ねるなら

それがいい。

 

 

そんな風に思う自分が居た。

 

 

そんな自分はたぶん・・・小さい頃から

アタシの中にいる。

 

 

何故、自分が手を下さないなら・・・と思うのは、残された人の痛みを思うから。。。

 

 

 

・・・だから、アタシは死なない。

死ねない。死ぬアクションを起こさない。

 

 

もちろん、『死刑になりたいから』などと言う馬鹿げた考えは毛頭ない。

 

誰にも迷惑かけずに

誰も傷付けず・・・。

そんな本当に本当に『誰にも』なんて

あるんだろうか。

 

 

 

雪乃の気持ちが分かる自分が怖かった。

『チャンス』が来たと思う雪乃の

気持ち。

 

 

欲を言えば冤罪からの死刑執行の

その後も少し語って欲しかったなぁ。

 

 

 

結局・・・1日、本読んで夕方に(;▽;)

 

 

 

孤独・・・必要とされてない・・・そう感じる人って世の中にたくさん、たくさん居ると思う。

雪乃も、そのひとりだけど

自分が思う以上に・・・ほんの少し殻を破る勇気があれば・・・人は、ひとりではないんだ・・・と、少し思えるかもしれない。

 

 

逆に、やっぱり・・・ひとり・・・と落胆するかもしれない。

 

 

生きるも、死ぬも・・・大変なのだ。

 

 

 

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