ずーっと底辺。

ずーっと難病。ずーっとギリギリ。早々と人生リタイアしてみました。

神様のカルテ

 

1日が、あっちゅーまに終わる。

時計がない家は(あえて置かない)

春、夏は朝陽が早くて早起きするしかなくて

無駄に早起き(´・ω・`)

 

時計を置かないのは、時間に追われて生きる生活ではない事と、朝陽の大事さを痛感しているからです。

 

ご飯は体内時計で食べます(笑)

 

訪問者からは「時計、買ってやろうか?」て言われますが・・・必要ないですね~

 

明るくなったら起きて、出掛けたくなったら出掛けて、暗くなったら寝る。

 

あ、カーテンも要らない。

待ち合わせや約束はですね~

1時間前に電話くるっス(笑)

 

テレビも殆ど見ないから世の中について行けません。ついて行かないから、心穏やかであるのも間違えではないです。

 

世の中、くだらん事ばかりだしね。

 

 

さてさて、ずーっと読みたかった

神様のカルテを読破しましたぁ。

 

いやいや、最高に良い本でした。

哲学的な一止の言葉。

一止を想う陽射しのようなハル。

目を瞑ると思い描けるような、信州の街並み。

一止が投げ掛ける風変わりな言葉。

それを受け止める周りの言葉。

 

会話が絶品!

 

医者として、人間として、医療とは、命とは、生きるとは、、、どの文章も本当に胸を打ちました。

 

 

アタシが抱えてる病名が出てきて

それが物語の中で死を迎えるのですが 

結構・・・ドキッとしました。

 

 

人は人との繋がりで、いかに成長するものか

この作品で学んだ気がします。 

 

 

 

だから・・・・・・・・・読書って素敵なんです。

 

決して日常では得られないモノを

本の中で知る事が出来るから。

小説で無くとも、旅の本や写真集でも

行けない見れない景色を知る事が出来るでしょ?

 

 

小説も同じです。

 

素敵なモノばかりでもなく、

事件や死に関する小説でも、学べる事は沢山あります。

 

 

作家さんが沢山の参考文献から纏めあげ

その土地に行き、関係者から話しを聴き

作り上げた作品。

 

その一冊を、たった1000円前後で手に入れる事が出来る。

 

 

だから、アタシは本が止められないのです(笑)

 

 

まぁ、そんな感じ~~(//∇//)

 

 

寝よーっと!!←←←毎度の、いきなりw

 

おやぷみなさ~い(*´ω`*)

 

 

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