ずーっと底辺。

ずーっと難病。ずーっとギリギリ。早々と人生リタイアしてみました。

10月の読書記録(唯一の趣味)

10月の読書メーター
読んだ本の数:33
読んだページ数:11000
ナイス数:1345

プリズンホテル秋プリズンホテル秋
読了日:10月31日 著者:浅田 次郎
暗いところで待ち合わせ (幻冬舎文庫)暗いところで待ち合わせ (幻冬舎文庫)感想
表紙が、こーわーいー💧タイトルからも表紙からも予想つかなかった内容でした。視力を失い1人で暮らしている女性の元に息を殺し、ひっそり住み着く男。誰かが居る空気を感じる・・誰?まさか犯罪者?誰かがいる・・何かを感じる・・。誰なの?私は、この潜んでいる男に殺される?なぁーんて、感じをじわじわと醸し出しながら全然・・違う方向へ進んだ(笑)良かった~💦ホラーとかすっごい!苦手だから。何だかキレイ纏まってしまった感はありありだけど。 この先、2人がいい感じに距離を縮める気配満々なので、まぁ~良し!としようかな。
読了日:10月30日 著者:乙一
WE LOVEジジイWE LOVEジジイ感想
何故に?輪投げなのだっ!輪投げじゃないとダメなのかっ!・・・親友を自殺に追い込んだ苦しみから、逃げるように田舎に移住した主人公、岸川。田舎の住人達が、少しずつ岸川を受け入れてWellcomeなのに、岸川が全然それを受け入れない姿に(`言´)イライラ…。 手を差し出してるんだから少しは手を差し出せよ!て感じ(笑)しかし、輪投げ大会という一大イベントをジジイやババア、何をやってもイマイチな池田、工場の出稼ぎ外国人達と、関わり合いながら、少しずつ・・・少しずつ何を大切にするかに気付いていく。
読了日:10月30日 著者:桂 望実
ラバー・ソウル (講談社文庫)ラバー・ソウル (講談社文庫)感想
3日ぐらいかけて読もうかなぁ~と思ってたのに、止められずハイスピードで読了。初めから・・・騙され続けてしまいました。ストーカーの異常なまでの思い込みに気味が悪くて・・・ずーっと、そういう目線で読み続けて最後に「え?そうなの?」て、暫し呆然。思い込みの激しいのは自分だった(笑)これは、ある意味「純愛」と言っていいんじゃないかしら。気味悪いからの切ない気持ちに一気に持って行かされた。何とも言えない読了感。読友サン、勧めてくれてありがとう!偏見から来る思い込みが怖い。それを1番知ってた彼が悲しいです。
読了日:10月29日 著者:井上 夢人
本当はちがうんだ日記 (集英社文庫)本当はちがうんだ日記 (集英社文庫)感想
初作家さん♪のエッセイです。 小説家さんのエッセイって、 なんで、こんなに面白いんだろう。 あ、面白い日常だから作家になれるのか? 穂村さん・・・友達・・・出来たのかな。 普通の人と同じような日常を、過ごせてるのかな? すっごい!とんでもない事に気付いてしまい、 社交性が失われていくといいますか・・・(笑) ミステリーや警察小説を読んで、脳が疲れたら 癒される本より、作家さんのエッセイを読む! 穂村さんも、大変・・・変わった思考で 面白かったです。
読了日:10月28日 著者:穂村 弘
屍蘭 新装版: 新宿鮫3 (光文社文庫)屍蘭 新装版: 新宿鮫3 (光文社文庫)感想
ぜーんぶ読んだと思ってた鮫島シリーズ。 本棚を整理してたら未読だった😰 久しぶりの鮫島と晶💕 ドンパチもんじゃないトコが、 今までと違って面白かった~♪ 鮫島と桃井サンの信頼関係がいい! (この後の展開を分かってるから、余計に・・・) 連載が終わって凹んでたら 始まったんだよね~嬉しい😃 早く本、出ないかなぁぁ。
読了日:10月27日 著者:大沢 在昌
プラナリア (文春文庫)プラナリア (文春文庫)
読了日:10月26日 著者:山本 文緒
あなたの隣にいる孤独あなたの隣にいる孤独感想
戸籍のない少女。 何かから逃げて転々と暮らす、少女と母。 始まりは、面白そうだった! ・・・けど、事の大きさにしては、皆が軽いと言いますか・・・全体的に軽すぎちゃって。 意図的に?こういう軽いタッチなのか?と思ったりしたんですが。 淡々と語る少女や戸籍のない生活という 魅力的な題材が、もったいない!と言う印象を持ちました。
読了日:10月25日 著者:樋口 有介
エミリの小さな包丁エミリの小さな包丁感想
刺し身食べたーい!魚食べたーい!って思わず叫びたくなるぐらいにおじいちゃんの作る料理が絶品!何もない田舎に「逃げて来た」エミリ。何も聞かずに受け入れる祖父。森沢さんの描く空気の澄んだ風景と暖かい人達。言葉少なに大事な事を語る祖父。エミリと祖父の距離を縮める、美味しそうな料理の数々。たまらなーい♪最後・・母親と祖父の会話。何とも言えずに涙を誘います。こんな風に疲れた心を癒してくれる「帰る場所」があるって羨ましいな。読了後、祖父の・・心平さんの・・胸にグッとくる台詞。いつまでも私も忘れないでいたいです。
読了日:10月25日 著者:森沢 明夫
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
読了日:10月24日 著者:森見 登美彦
さよなら、ムッシュさよなら、ムッシュ感想
これ、絶対!泣くやつやん!て本😭残される者、残して行かなければならない者。こんな、最初から最後まで悲しいの、涙が出ない訳ない。お互いを思いやり選んだ道。私なら・・・自分の事ばかりになって、こんな風に相手が如何に幸せになれるか・・・なんて願う余裕が持てないと思う。神様っていないんだな・・・って悲しくなっちゃった。
読了日:10月23日 著者:片岡 翔
デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士 (文春文庫)デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士 (文春文庫)感想
社会的問題にミステリーを上手く練りこんだ作品だと思う。解説にあるように健常者・障害者だけを意識させる作品ではなく、その2つに関わる「架け橋」になる事とは?みたいな感じ。この本で初めて手話には2種類あることやコーダと言う呼び名があることを知りました。他にも色々と難しい言葉や表現があり詳しく説明されていたので知らなかった事を知るキッカケになりました。悲しい事件だけど、出てくる人間達が逃げずに罪に向き合う姿で最後を迎えるので読了感は良かった。➼➼➼
読了日:10月22日 著者:丸山 正樹
ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編 全6巻 完結コミックセット (Gファンタジーコミックス)ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編 全6巻 完結コミックセット (Gファンタジーコミックス)
読了日:10月21日 著者:竜騎士07
地獄少女 全9巻完結 [マーケットプレイス コミックセット] [?] by [?] by [?] by [−] by地獄少女 全9巻完結 [マーケットプレイス コミックセット] [?] by [?] by [?] by [−] by
読了日:10月21日 著者:
噂 (新潮文庫)噂 (新潮文庫)感想
荻原さん、お得意の一行で「えぇー!」の作品(笑) 小暮と名島が良い感じのコンビになってきたから、 続編ありそ?って思ったけど、 この終わり方に、ないわぁ~みたいな😅 金魚姫は大好きだったけど、 余り他作品には惹かれずに、手にしなかった。 この作品は面白かったな♪ ネタバレしちゃうからレビューが なかなか書けないね( ̄▽ ̄;)
読了日:10月20日 著者:荻原 浩
夏美のホタル (角川文庫)夏美のホタル (角川文庫)感想
暖かくて優しくて、 田舎っていいな♪ おばあちゃん、おじいちゃんていいな♪って ほんわかしました。 地蔵さんとヤスばぁちゃんの、 優しい話し方。 不器用だけど口は悪いけど、 人間味のある雲月さん。 自然の中で純粋に育つ子供達。 そんな優しい暖かい人達に囲まれて、 幸せとは・・・こういう事なのか・・・と 教わる夏美と慎吾。 プロローグとエピローグが、また良かったな。 きっと・・・蒲公英を見たら、この物語を思い出すだろう。
読了日:10月20日 著者:森沢 明夫
余命10年 (文芸社文庫 NEO こ 5-1)余命10年 (文芸社文庫 NEO こ 5-1)感想


きっと辛くなるから、悲しくなるから・・・と思って読まずにいた作品。

茉莉の思う事、感じる事が
手に取るように分かる。

余命が10年。

なんて長いカウントダウン。
10年という時間の長さを、有難く思うか
酷と思うかは、人それぞれだけど。

10年、同じモチベーションで生きるには、
なんて長い時間なんだろう。

何かを見つける時間はある。
誰かを好きになる時間はある。
何処かに行く時間もある。

だけど・・・・・・生きていく楽しみを見つけても、
別れが確実に来る。

どんなに一緒に居たくても、別れなければいけないなら・・・何も手に入れたく無かった。

10年「も」あるが為に、生きたい!と願う気持ちが強くなってしまう。

私も難病だけど・・・人と深く関わる事をしないように生きてる。

楽しみも、やりたい事も、夢も希望も
人を愛する事も何もかも、諦めて捨ててきてしまいました。

だから、この作品の全てが辛く悲しかった。

どうせ終わるなら、楽しいとか嬉しいとか、
夢とか愛とかを感じなければ良かったか、

どうせ死ぬけど、精一杯、楽しいとか嬉しいとか、夢とか愛とか感じたい。

どちらを選ぶだろう。

人と同じ幸せは掴めない。
人と同じ生活が送れない。
その辛さが悲しさが諦めが分かるぶん、
「余命10年」という長いカウントダウンが、
苦しくなった。

読了日:10月19日 著者:小坂 流加
悪徳の輪舞曲悪徳の輪舞曲



御子柴シリーズ!
相変わらずの冒頭から、引き込むわ~

毎回、冒頭シーンから
「むむ??」ってなるよね。

今回は、まさかの母親の弁護。

あくまでも園部信一郎ではなく
御子柴礼司として弁護を引き受けるが
母親と妹と接して、2人が歩んできた加害者家族としての足取りを追う中、

園部信一郎が随所に姿を現す。

常に冷静沈着、冷酷な御子柴が
内面を掻き乱される。

母親の無実を勝ち取る為に動いてるのは
息子、園部信一郎なのか。
あくまでも弁護士、御子柴礼司なのか。

一作目から比べると、やはり御子柴には
人間らしさが少しずつ少しずつ
芽生えてる気がする。

最後まで「御子柴礼司だ!」という姿勢を
変えなかったけど
裁判所を去る御子柴の姿に
母親を助けた優しい背中が見えた気がした。

このシリーズ、終わって欲しくないなぁ。

読了日:10月19日 著者:中山 七里
あと少し、もう少しあと少し、もう少し



眩しっっ!! 15歳の子供達って、こんなに眩しいの?

こんな、自分を分析して
人の気持ちを思いやり
自分の為に!人の為に!仲間の為に!
走り続ける姿が、眩し過ぎる。 「駅伝の青春ものか~」
「余り入れ込めないんだよな~」って
読み始めて・・・・・・。 「2区」目で号泣(笑)

一気に最後まで読んでしまいました。

それぞれにある自分のダメな部分を
駅伝を通して集まった仲間により
受け止めて・・・気づいて行く。

こんな青春ありましたか?

私には無かった( ̄▽ ̄;)
そもそも、この主人公たちみたく
相手の心情など深く考えた事もないし。

出てくる6人の少年達が魅力的だし
何気なく良い事言っちゃう顧問の先生も
良かった♪

押し付けがましくない青春もの?
感動してしまいました。

15歳で、ここまで悟れたら
きっと、良い大人になるに違いないっ!

一瞬・・・ホントに一瞬・・・マラソンやろうかなぁぁ~って思った自分が怖かった(笑)

桝井くんの「信じて」に惚れちゃう!
こんなん言う少年・・・凄いよ!

読了日:10月17日 著者:瀬尾 まいこ
死者の鼓動死者の鼓動

 




心臓移植に関わる医者、看護師、移植コーディネーター、ドナーとレシピエントの話し。

また、頭を悩ます脳死問題😓

この作者さんは本当に!
すっごい勉強家だと思います。

手術の行程や医療用語、専門知識が
半端ない正確さで
取材や参考資料を元に、調べに調べ尽くしたのが、読んでて分かります。

他作品の「代体」も、同じように感じました。

これだけの難しい用語を並べ立てると
結構・・・うんざりしちゃうんだけど
山田さんの本には、それがないです。

どんどん読み進められちゃう!

作者さんの読ませる力が凄いんだな~て思いました。 「死者の鼓動」と言うタイトルで、中身は想像つくかも知れませんが・・・。 ハイ・・・たぶん、想像通りかと(笑)

でもでも、事細かに医療問題が書かれているので大変、勉強になりました!

ドナーが現れること=誰かの死を待つこと。
もし、私が・・・私の大事な人達が
移植を必要としてたら、どの様に考えるか・・・。 ドナー家族とレシピエント家族。
またまた、難しい問題でした。

読了日:10月16日 著者:山田 宗樹
悪党 (角川文庫)悪党 (角川文庫)
読了日:10月14日 著者:薬丸 岳
金魚姫金魚姫感想


この一言から走馬灯のように
一気に過去へ・・・過去へ
時間が戻る・・・そんな感覚。

切ない怨念
切ない出逢い
切ない時間

全てにおいて、切なさを感じた。

リュウのテレビを真似する姿。
「新麦ひえてるよぅ~」とか
直ぐに知ったかぶりして、指摘されて
はにかむ姿。

どれをとっても可愛くて仕方ないのに
その裏にある
怖いほどの怨念と執念。

何もかも繋がり
偶然などではない必然。

きっと・・・こうだろうな・・・と展開が分かってはいたけども、物語の出来の良さに
最後の最後まで楽しめました。

楽しめた・・・というより、愛しく読めた。

2人の過ごす時間も、潤の変化する姿も
リュウが普通の金魚に戻ってしまう姿も
人間として現れることが出来るのに

潤の前に姿を現さなかった長い時間も。

長い長い間、復讐の為だけに成仏しなかったリュウ
果たさずに潤を想うとこ。

最後は悲しくて切なくて仕方なかったけど
潤とリュウのユーモアあり、悲しみあり・・・の
時間が読者として

愛しくて忘れられない作品になりました。

また大切な一冊が増えました。

読了日:10月13日 著者:荻原 浩
私の消滅私の消滅感想
ページ数は少ないのに すごーく! 頭を悩ませる作品。 もう!え?ダレ? ・・・と何回、ページを捲り直した事か。 精神科医の、この治療法って 怖すぎるんですけど~~。 脳と記憶を破滅させて 別人格になる・・・。 吉見の最期は当然です!!!😡 小塚の「私の人生を返して下さい」という 一言と こういう人生を歩みたかったと ささやかな願望を思う所でグッときた。 ただ、ただ平凡に。。。 ネタバレしたら、この本の良さがゼロになるので、上手く書けませんが 怖くて切ない一冊だと思います。
読了日:10月12日 著者:中村 文則
ありきたりの痛みありきたりの痛み感想
エッセイと映画コラム。 なるべく一冊はエッセイを選んで 作者の方を知りたい!と 思っています。 映画コラムは、たくさんの映画を観ている!と 仰る通り・・・ホントに映画通でした。 私が今まで読んだ、色んな方のエッセイのなかでは、ちょっと笑いの少ない真面目な方の エッセイかなぁ。 重苦しい小説を書く東山さんが ドタバタしてる感じが意外でした。
読了日:10月12日 著者:東山 彰良
ワイルド・ソウル〈下〉 (新潮文庫)ワイルド・ソウル〈下〉 (新潮文庫)感想
どうなる?どうなる?で下巻に突入! 危機迫ってる時でも、ケイの軽さが上巻よりも際立ってきて、貴子との、やり取りも何だか笑いが出る程に。後半に進むにつれ・・・アレ?まさかの爽やかな感じで終わり?って、もっと違う感じかな~って思ってたので、最後の終わり方は予想外でした。 上巻のスピード感、スリル感が 最後のケイと貴子の流れにほっこり系に(笑) これはこれで良いのかしら。。。 歴史上の「事実」を元に書かれているのですが、アマゾンの僻地に夢を持ち、移住した方達の過酷な真実を知らなかったので読み応えはありました!
読了日:10月11日 著者:垣根 涼介
ワイルド・ソウル〈上〉 (新潮文庫)ワイルド・ソウル〈上〉 (新潮文庫)感想
過酷! 過酷過ぎる半生に息切れしちゃう💦 政府に棄てれた「アマゾン牢人」の復讐が始まる。 戦後の日系アマゾン移民が政府に仕掛ける 復讐は成功するのか? どんな形でケリをつけるのか? 垣根涼介が持てる力のすべてを 出し尽くした作品。 史上初三冠受賞作品。 いざ!下巻へ。
読了日:10月11日 著者:垣根 涼介
静おばあちゃんにおまかせ静おばあちゃんにおまかせ
読了日:10月10日 著者:中山 七里
被害者は誰? (講談社文庫)被害者は誰? (講談社文庫)
読了日:10月08日 著者:貫井 徳郎
雪月夜 (双葉文庫)雪月夜 (双葉文庫)感想
まぁ~なんと言う・・・お話しでしょうか(笑) たった1億(2億?)の為に あっちも死に、こっちも死に😓😓 誰も彼もが疑心暗鬼。 それにしても・・・幸司の壊れた心は ヒヤ~っと怖かった! こういう人が1番怖いわ~ バンバンみんな、死んじゃって 一体なにがなにやら( ̄▽ ̄;) 金も怖いし、執着も怖いし 怨みも怖いし・・・。 出てくる皆が、ゲスで読了後は うんざりしました。 でも、馳サン・・・好きなんです💦💦
読了日:10月06日 著者:馳 星周
優しいおとな優しいおとな感想
・・・好き!この本、凄く好きだぁー!これ、日本?て思ってしまう。イオンが色んな状況の中に、一つ一つ感じて行く「感情」。その感じ方が切なく悲しくなる。「優しいおとな」「優しくないおとな」分からない愛情、知らない優しさ、目から落ちる涙の意味。辛く、辛すぎるストリートチルドレンの生活。暗闇しか知らない。普通が分からない。モガミの優しさを感じ、守る強さを身に付け陽射しの眩しさを知る。これから・・・これから・・・だったイオン。余りに酷なイオンの短い時間。私好みの一冊でした。イオンが愛しくてたまらなかった。
読了日:10月04日 著者:桐野 夏生
絶叫絶叫
読了日:10月03日 著者:葉真中 顕
美女と竹林美女と竹林感想
作家さんに必要な能力は・・・「妄想」と「拘り」(笑)朝井リョウさんにはバレーボールを、北大路公子さんには雪かきを、森見登美彦さんには竹林の素晴らしさを教わった。もう!なんで竹林??また、編集者さん達が全然、疑問持たずに竹狩りに全力を尽くす姿に笑いが(笑)初☆作家さんで、このエッセイ・・・いいのか?凄い面白かった~♪読友サン、ありがとー🤩
読了日:10月02日 著者:森見 登美彦
棲月: 隠蔽捜査7棲月: 隠蔽捜査7感想
大好き隠蔽捜査シリーズ! 事件の解決はアッサリし過ぎてて ちょっとビックリしたけど( ̄▽ ̄;) 原則原理の竜崎節。 相変わらずカッコイイ冴子さん。 伊丹と竜崎の掛け合い。 このシリーズ楽しくて仕方ない! 人事異動の為に大森署を去ることになった竜崎。 その話を聞いてから心が落ち着かず 自分が大森署に愛着があった事に気付く。 異動の話を聞いてからの自分の変な気分を 冴子さんに話す、やり取りは さすがっ!冴子さん!て感じ😊 早く神奈川県警、読みたーい!
読了日:10月01日 著者:今野 敏

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